今年は1チームGG Cometsが関東草野球リーグに参戦しています。
(なし)
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 引分 | 負数 | 勝率 | 差 | A | B | C | D | E | F | G |
| 1 | FIGHT1PATHU | 4 | 4 | 0 | 0 | 1.00 | ― | F5-4A | 4/5B-F | F6-0C | D5-12F | 4/26E-F | ― | F3-2G 5/10G-F |
| 2 | Get Wild | 4 | 3 | 0 | 1 | .750 | 1 | 4/19G-A | G13-4B | 4/5C-G | D8-9G | G3-2E | F3-2G 5/10G-F | ― |
| 3 | BOLD | 3 | 2 | 0 | 1 | .666 | 0.5 | 4/26A-B | ― | 4/19B-C | B8-2D 5/10D-B | E1-2B | 4/5B-F | G13-4B |
| 4 | ASCENSION UNITED | 3 | 1 | 0 | 2 | .333 | 1 | ― | 4/26A-B | A11-2C | 4/5A-D | E9-3A | F5-4A | 4/19G-A |
| 4 | Captains | 3 | 1 | 0 | 2 | .333 | 0 | A11-2C | 4/19B-C | ― | 4/26C-D | C2-1E 5/10E-C | F6-0C | 4/5C-G |
| 6 | Echo United | 4 | 1 | 0 | 3 | .250 | 0.5 | E9-3A | E1-2B | C2-1E 5/10E-C | 4/19D-E | ― | 4/26E-F | G3-2E |
| 7 | Diamonds | 3 | 0 | 0 | 3 | .000 | 0.5 | 4/5A-D | B8-2D 5/10D-B | 4/26C-D | ― | 4/19D-E | D5-12F | D8-9G |
日曜初級部グループD(2勝)
①4/12 対ラビゴンズ 4-6〇
②4/12 対1000A 〇9-6
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R |
| ラビゴンズ | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| コメッツ | 0 | 0 | 6 | 1 | x | 6 |
バッテリー: 森崎ー大友
HR: 吉村1号
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | R |
| コメッツ | 4 | 5 | 0 | 0 | 9 |
| 1000A | 0 | 5 | 1 | 0 | 6 |
バッテリー:森崎ー東岡
打順(ダブル継続打順)
1.藤平
2.佐藤優
3.下温湯
4.大友
5.上村
6.山田陵
7.吉村
8.中村徳
9.東岡
10.久保田浩
11.秋月
12.小林
13.嶋田
14.森崎
3月29日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
B21鴨下誠選手 - 通算50盗塁(164人目)
F37江口忠宏選手 - 通算100試合出場(184人目)
E12東岡徹選手 - 通算100試合出場(184人目)
試合が動いたのは2回、死球と守備の乱れで二死二、三塁、F伊藤選手がレフトへ2点適時打で先制。更に5回、江口選手の適時打で1点、野田選手が安打で続き、再び伊藤選手が今度はライトへの2点二塁打で追加点を取り、最終回にも1点追加して試合終了。Cは死球や四球、守備の乱れが失点に繋がってしまった。
監督インタビュー:2026開幕4連勝・馬目監督
「今日は江口選手、野田選手、伊藤選手の活躍に尽きます。上位打線が苦戦する中、連打でチャンスを作りベテラン伊藤選手が期待に応えてくれました。やはり苦しい時に頼りになるのはベテランの一振りです。最後に桜は満開、チームは4連勝、下位打線にも当たりが出ている中、監督の私のバットは未だにつぼみ状態です(笑)ファイト一発×4」
3安打完封・高島選手
「宮出捕手のリードを信じて一生懸命キャッチャーミットを狙って投げました。途中3塁打の当たりを味方のナイス中継でアウトに出来たのはチームにとっても、私にとっても大きく勇気が貰えるプレイでした。あれで更にギアを上げて最後まで投げる事が出来ました。バックの守備に感謝です」
2安打4打点・頼れるベテラン・伊藤選手
「今シーズン初安打が先制適時打になりとても嬉しいです。昨シーズンの後半からビヨンドバットでは調子が良いです。今日はチャンスの場面で回ってきたので気合が入りましたし、やはりチャンスだと燃えました。開幕して4試合目でやっとチームに貢献出来る一打が打てて良かったです」
2回表2死23塁 F83伊藤の左越えタイムリー2塁打で2点を先制!(動画)
4回裏1死 C30小林が左中間を抜く2塁打を放つも3塁憤死、、(動画)Gは初回に3点を奪うと勢いにのり、その後もスキなく小刻みに点を重ねていく。打っては15安打13得点とGチーム初の2点差以上のゲームを制した。3月は勝ち越しに成功と勢いにのって4月も連勝したい所だ。
本中野監督 勝利監督コメント
「今シーズン初の大宮けんぽグランドで、今シーズン初の2点差以上での勝利。ありがとうございます。チームの皆さんが個々の役割を全うしてくれたからこその勝利かと。次戦もこの勢いでチェスト~!」
今季初登板 葛谷投手コメント
「お疲れ様です。監督から3回5点までと指示があったのと、チーム打線も好調なので気楽に投げられました。」
2塁打2本 長島選手コメント
「第一打席でタイミング外され中途半端なバッティングしてしまったので、二打席目はしっかり打ちたいと思っていたので良い結果が出て良かったです!次も勝ちます!」
4回表2死1塁 G95長島の中越えタイムリー2塁打でこの回5点目!(動画)
5回裏1死 B65藤平が三遊間を痛烈に破る意地のマルチ安打!(動画)Eチームがチーム一丸となって奮闘し、今季初勝利を挙げた! エース宍戸を筆頭に、堅実な守備と好機を逃さない打撃で、Eチームは強豪Aチームを9対3で下した。
大宮けんぽグラウンドの天気は野球に最適だった。気温21度、風もなく、所々に雲が浮かぶ絵のように美しい光景が広がっていた。1回に両チームが1点ずつを取り合った後、3回裏にAチームが2点を挙げた。しかし、Eチームは動じることなく、4回表に3点を奪い返した。先頭打者のジョンが四球で出塁。外野のエラーで宍戸が続き、走者一、二塁に。ここで今季加入した鳥井が完璧なバントを決め、内野を混乱させ、走者2人をホームに還した。
鳥井は振り返る。「バントした瞬間は『まずい』と思いましたが、Eチームの皆さんの熱い思いが相手ピッチャーに伝わってエラーを誘ったのだと思います。本日のヒーローはEチームメンバー全員です」実際、このプレーが、その後の試合展開を大きく変えた。
鳥井のバントの後、黒岩は走者二、三塁で打席に入った。彼は左翼へ鋭いシングルヒットを放ち、両走者をホームに還した。試合後、彼は次のように語った。「毎試合好投を続けるエースになんとか勝ちを付けるぞというチーム全体の強い気持ちが打たせてくれた逆転タイムリーでした」
宍戸は7回を投げ、3失点、5安打、10奪三振、四球0。試合後、宍戸さんはこう語った。「待望の初勝利、うれしいですね。1点差負けが3つ続き、マウンドを預かる身としては、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。安定した守備のEチームは、これから連勝街道まっしぐらですよ!」
さらに7回表、先頭打者の久保田が満塁で走者一掃の二塁打を放ち、勝利を決定づけ、Eチームの今季初勝利を確実なものにした。試合後、彼は次のように語った。「祝!初勝利!1番バッターなのに開幕から3試合無安打でチームの切り込み隊長になれず申し訳ない気持ちでしたが、やっとヒットが打てて少しはチームに貢献できたかなと思います。これからはもっとチームの役に立つように頑張ります!」
チームは4月19日の次の試合を楽しみにしています!
E Team steps up with a full team
performance, earning their first win of the season. Led by Ace Shishido
san, solid defence and timely hitting, E Team won 9-3, against a very tough
A Team. The weather at Omiya Kenpo field was perfect for baseball. 21C, no
wind and scattered clouds made for a picturesque scene. Both teams traded
runs in the 1st inning, before A Team plated two runs in the bottom of the
third. Undeterred, E Team roared back with 3 big runs in the top of the
4th. A walk to John leading off, and an outfield error put Shishido san on
first and second. Rookie Torii san laid down a perfect bunt, which caused
trouble for the infield, and allowed both baserunners to score. Torii San’s
comment on the bunt:
バントした瞬間は「まずい」と思いましたが、Eチームの皆さんの熱い思いが相手ピッチャーに伝わってエラーを誘ったのだと思います。本日のヒーローはEチームメンバー全員だと思います。
This changed the momentum for the rest of the game. After that bunt,
Kuroiwa san came into the batter’s box with a runner on 2nd and 3rd base.
He delivered, with a sharp single to left field, scoring both runners. He
had this to say after the game.
毎試合好投を続けるエースになんとか勝ちを付けるぞというチーム全体の強い気持ちが打たせてくれた逆転タイムリーでした。 Shishido San held
the A Team scoreless for the remainder of the game. 7 innings, 3 runs, 5
hits, 10 strikeouts and 0 walks. Commenting after the game, Shishido San
said,
待望の初勝利、うれしいですね。1点差負けが3つ続き、マウンドを預かる身としては、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。安定した守備のEチームは、これから連勝街道まっしぐらですよ!
Leadoff batter, Kubota San came through with a bases-clearing double in the
7th inning to seal away the win, and ensure E-team’s first win of the
season. Afterwards, he had this to say, 祝!初勝利!
1番バッターなのに開幕から3試合無安打でチームの切り込み隊長になれず申し訳ない気持ちでしたが、やっとヒットが打てて少しはチームに貢献できたかなと思います。
これからはもっとチームの役に立つように頑張ります! The team is looking forward to its next match on
April 19th!
3回裏無死1塁 A17佐川監督のタイムリー3塁打で一時勝ち越し!(動画)
7回表無死満塁 E52久保田の走者一掃2塁打!3打数3安打3打点!(動画)3月22日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます!
D53玉田慎二選手 - 通算100試合出場(182人目)
初回に春原選手・宮出選手の適時打で3点を先制し、3回も清水選手の適時打で4点をリードする展開も、4回裏にAの脅威の粘り、自軍の守備の乱れもあり同点に追いつかれる。その直後の5回に再び宮出選手の適時打で勝ち越しに成功し、そのまま逃げ切り試合終了。Aは脅威の粘りで同点まで追いつくも後1点が遠かった。
監督インタビュー:2026開幕3連勝・馬目監督
「初回に先制、3回に追加点と理想的な試合展開でしたが、4回に守備の乱れもあり同点に追いつかれる嫌な雰囲気の中、頼れる4番宮出選手が決めてくれました。チームは3連勝、桜も開花宣言をしましたので、早く私のバットからも開花宣言を聞きたいです(笑) ファイト一発×3」
初回は先制適時打・5回は勝ち越し適時打・頼れる4番宮出選手
「高島投手がとても良い投球をして、同点に追いつかれた直後のチャンスだったので、絶対に援護点が欲しい場面でした。打ったのは高めのボール気味の球でしたが上手く打てて良かったです。」
4回裏2死2塁 A87匝瑳の左越えタイムリー2塁打で同点に追いつく!(動画)
5回表2死3塁 F46宮出の左越えタイムリー2塁打で勝ち越す!(動画)〜号外〜㊗️チームBOLD2連勝(祝)
2戦目の相手は優勝候補の一角と噂されるチームEだゼィ。森崎・宍戸両投手が先発のため、いつもよりピリリとしてたゼィ。そんな中、攻撃・守備どちらの場面でも勝ちたいとの一心からチームを鼓舞する声が出ていたのが印象的だったゼィ。オールフォーワン・ワンフォーオール。勝つべくして勝った試合だったゼィ。担当(ː番記者D)
本日のヒーローインタビューはチームのキャプテン、投打に活躍の43森崎選手だゼィ。
『守備面では、みんなの守備が堅実で、俺はもちろん藤平捕手も安心して絶妙なサインをくれました。みんなに感謝(感謝) 攻撃面では監督みずからチャンスメークしてカモさんが食らいついての同点打!さらに盗塁...あの盗塁が無ければ…逆転は生まれて無かった!カモさん痺れました。どのチームも投手が良いので、これからも厳しい戦いが続きますが監督を胴上げする為に全員野球で行きましょ〜。』
2回裏1死3塁 E44黒岩が右飛をホームにレーザービームタッチアウト!(動画)
5回裏2死2塁 B43森﨑の右前勝ち越しタイムリーが勝利打点に!(動画)Gはこの試合も初回3点取られたものの、その裏に同点にし、2回は相手のミスと打線が繋がり逆転。その後は、柴田投手が粘り強く相手打線を抑え、5回には葛谷選手のダメ押しとなるタイムリーヒット。この時点で完勝かと思われたが・・・・・最終回、抑えの長島投手を投入。2アウトまでは簡単に取ったが、その後、Dチームの驚異的な粘りで点差を詰められていく。先発した柴田投手を再登板させ、1点差まで詰められるものの、最後の打者を空振り三振に取ってゲームセット。
このGチームは1点差ゲームが好きなチームなのか? 番記者目線で試合を見ているとハラハラドキドキである💦 今後、チームにとってカギを握る戦力、円谷選手が今季初出場、安定な守備、初ヒットを打つなど、Gチームは戦力が整いつつある。早くベストメンバーでGチームが戦う所を見たいものだ。
本中野監督 コメント
「今季2勝目、冷や汗ものでしたが勝ちきれて何よりです。あらためてコメッツ野球怖さを体感しましたね。次戦、3月勝ち越し目指してチーム一丸で頑張ります!」
葛谷選手 ダメ押し打 コメント
「1回のランナーがいる場面で三振をしていたので、兎に角逆方向にと思いコンパクトに振ったのが良い結果となりました。」
柴田投手 2連勝 コメント
「開幕から3試合連続1点差ゲーム、いずれも初回に複数失点を許す厳しい展開。ただ打線もかなり繋がりはじめ、逆転ができる雰囲気はベンチで感じておりました。6回に一旦マウンドを降りましたが、集中は切らしておらず、最後はかなり開き直ってキャッチャーの要求通り、ど真中ストレートを投げ込めました。この試合は打線、キャッチーに助けられました!」
3月8日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます!
D76宍戸仁投手 - 通算150投球回(54人目)
F46宮出健太郎選手 - 通算150得点(53人目)
F55塩山大選手 - 通算150安打(73人目)
F70春原貴幸選手 - 通算50盗塁(163人目)
G75水戸部うたり選手 - 通算50盗塁(163人目)
11月、鎖骨粉砕骨折した悪夢のHが丘B面に、1ヶ月の仕事休職を経て戻ってきた番記者ですこんにちわ。
チームA開幕戦観戦記~<辛抱>と書いてサカモトと読む。春到来に賑わう公園に、佐川自慢のバリトンが高らかに響きます。有閑テニスマダムも市民ランナーも散歩中のハスキー犬も驚く美声。開幕1失点完投、絶好調のCエース鈴木に対し監督佐川の指示はただひとつ。その声だけがダグアウトに響きまくります。
ともあれ、指示に徹した面々は鈴木をみごと攻略。どんな指示かはひみつです。1点先取後の好機に打席に立った中村が痛烈に左中間にはじき返します。昨年通算3本だった男の初打席初安打初打点!すっかり動転した彼はひばりが丘駅前で妻の好きなドーナツ買って、突然来てしまった盆と正月をふたりでもてなします。
先発坂本はバックの再三の拙守再四の拙走にも、父耐助氏・母しのぶさん譲りの忍耐力で凌ぎ切ります。殊に二人歩かせた満塁で謀ったように二者を撫で斬り。元スーパースター藤原を偲ばせるようなマッチポンプのセンスも披瀝。2026佐川Aはたいへん美しい船出となりました。みなさん満足。これ最終戦がいいらしい。
2回表無死3塁 A20中村久のタイムリーがチームに勢いをつける!(動画)
3回表無死2塁 ベテランC88久保田豊が巧みな牽制で2塁走者を刺す!(動画)Dは初回に自慢の重量打線で2点を先制するも、Fはその裏無死二、三塁で春原選手の適時打で同点に追いつき、後続も続き逆転に成功。その後も打線が繋がり5回には打者10人の猛攻で7点を奪い、終わってみれば10安打12得点。Dは守備の乱れが失点に繋がってしまった。
監督インタビュー:開幕2連勝・馬目監督
「初回に先制されましたが、1、2番が出塁し打線が機能して勝利に繋がりました。強風で寒さの中、メンバーも調子を上げてチームに勢いが付いてきました。反省点はそのチームの勢いに監督の私が乗り遅れている事です(笑) ファイト一発×2」
初回無死二、三塁で同点適時打・春原選手
「チャンスでランナーを返す為に必死で食らいついていった結果です。当たりは決して良くなかったですが、良い所に打てました。ランナーを返せて良かったです。」
1回表1死1塁 D68山田監督の右中間タイムリー2塁打で先制!(動画)
1回裏無死23塁 F70春原が右前に落とし同点に追いつく!(動画)Gチーム初勝利!今日も1点差と痺れる試合展開でした。柴田投手初回2点は取られたものの、2回以降粘り強く無失点で切り抜ける。何とか柴田投手の援護をしたい所で、4回好投手宍戸投手から連続安打で逆転に成功すると、それをGチームは守り切った形となり初勝利。Gチームはこの2試合痺れる1点差ゲームをしてきており、チームの結束力が一段と上がってきている感じがする。今後の試合展開が楽しみなチームである。
本中野監督 初監督初勝利コメント
「さいこ~で~す! 開幕から2試合とも1点差の痺れる展開で楽しかったですが、やはり勝利は格別ですね。これからも一戦必勝でチーム一丸頑張ります!」
柴田投手 無四球・完投勝利コメント
「【初勝利】1点差の逆転勝ち、、、開幕から連続1点差ゲームの痺れる展開、この勝利は格別です! 次戦に勢いをつけたいです。恐らく草野球人生で初、無死球完投勝利。Thank you to the G team」
前崎選手 勝ち越し打コメント
「チームのみなさんが、一生懸命にプレーされていて、私も参加出来、とても嬉しいです。勝ち越し打は、たまたま順番で私に回ってきただけです。これからもよろしくお願いいたします。」
Fは初回二死二、三塁で高島選手の二点適時打で流れを掴むと、その裏二死二塁のピンチを三振でしのぎ、流れを渡さず。その後は息詰まる投手戦が続き、Gが脅威の粘りで同点に追いつくが、最終回二死ランナー無しから期待の新人野田選手がヒットで出塁。守備の乱れもあり見事生還して決勝点をもぎ取る。最終回は危なげなく三人で打ち取り試合終了。Gは最後に守備の惜しいプレーが決勝点に繋がってしまった。
監督インタビュー:2026開幕戦初勝利・馬目監督
「高島選手の投打の活躍に尽きます。初回の先制した打撃は勿論、その裏のピンチを見逃し三振で抑えたのが大きかったですね。あれで悪い流れを断ち切れました。反省点はなかなか打線が繋がらず追加点が取れなかった事ですが、期待の新人野田選手が突破口を開いてくれました。まだ初戦、これから打線や選手の状態も気温と共に上がって行くでしょう。ファイト一発×1」
投打に大活躍・高島選手
「今シーズンの初戦で緊張もあり最初は球が上ずっていましたが、徐々に修正出来ました。チームの雰囲気も良く、声も出ていたのでピンチの時は勇気づけられました。首を振る必要が無い宮出捕手のリードは流石の一言です。今日上手く打たれた水戸部選手には今シーズンもう打たせません!」
ピンチで好リード・宮出捕手
「高島投手は球威、制球、変化、キレの全てが素晴らしかったです。初戦で色々試す中で、好打者揃いの相手をこれだけ抑えてしまうのは流石の一言です。打たれた場面は私のサイン通りに投げてくれた結果なので、次戦に活かしていきたいです」
9回表2死 F62野田選手のデビュー戦初安打から勝ち越し点奪取!(動画)〜号外〜 ㊗️BLOD吉村新監督初勝利🎉
開幕戦をDチームよりも少ない3安打も、エース不在でコントロールが定まらない先発・中継を四球で見極め、効果的に得点を重ねチームを勝利に導いたゼィ。今後に向け、好スタートを切ったゼィ。担当(:番記者D)
打っては2打点、守っては3刺殺、本日のヒーローインタビューは56吉村監督だゼィ。
『今季開幕戦、人数不足さらには正捕手不在のピンチでしたが、仕事を調整して参加してくれたチームメイトに感謝です! 初戦を勝利して良いスタートを切ることが出来ました🙌』
1回表1死13塁 B56吉村監督の先制2点タイムリー2塁打!(動画)
6回表無死 D91松尾がレフトフライを気迫のダイビングキャッチ!(動画)C鈴木、E宍戸というコメッツ屈指のエース対決は、前評判通りの引き締まった投手戦となった。両投手、初回から上々の立ち上がりを見せるも、Cが2回表、柴田、成合の連続ヒットでチャンスを作り、9番水野の痛烈なあたりがショートのグラブを弾く。スタートを切っていた柴田が一気にホームにかえり先制点を挙げる。その裏、Eもすかさず打線をつないで1点を返すが、3回には下温湯、武藤の連打で再び勝ち越す。Cエース鈴木はこの日、制球力抜群。3回以降、ヒット1本に抑える好投を見せ、7回完投。奪三振5、四球はわずか2で試合を締めた。監督・中野は「優勝候補を相手に奮闘できた。鈴木・武藤のバッテリーの働きはすばらしかった」と初戦を競り勝った喜びにほおを緩めた。
2回裏1死12塁 E45鳥井の初打席初安打から先取点をあげる!(動画)
C39鈴木智投手の5奪三振シーン!は上の動画リンクから