2026年度開幕直前号【チーム紹介】

2月15日に今シーズンの開幕式を行いました。前季表彰者への賞品贈呈、事務局長・役員・監督・新人選手紹介および挨拶、今季ルール説明などを行いました。

プレー写真

2026年シーズンの開幕がいよいよ1週間後に迫りました。各チームの番記者の皆さんにチームの紹介と意気込みをお聞きしましょう。

ASCENSION UNITED
予想ポジション

96坂本 貴史
20中村 久雄

22大友 健一
33藤原 範

25廣田 和英
8渡辺 憲司

1山田 和司
34広中 克生

74横山 鉄也
59本橋 幹也

33藤原 範
96坂本 貴史

72佐藤 志朗
20中村 久雄

17佐川 崇宣
74横山 鉄也

87匝瑳 和幸
77大畠 敏祐

【コメッツA独走の足跡】
こんばんは。番記者です。
優勝してしまう予感しかございませんが、なにか?

2026 Aチーム獲得予定タイトル

17佐川(56)最優秀監督兼任選手(リアルMVP)
1山田(65)野球王国出身者MVP、最多海外遊興出張
8渡辺(66)出塁率部門カムバック賞
20中村(58)投手部門カムバック賞
22大友(55)最多死球、最多右中間長打、首位打者
25廣田(60)広角活動模範表彰、最優秀一塁守備
33藤原(52)MVP(MostMovingPitcher)、獲得マイル10000突破※①、最多不正投球※②
34広中(62)最多犠打失敗、最多炎上
59本橋(61)新人王
72佐藤(62)最多右前安打、裏日本出身歴代最高打率
74横山(42)U42MVP
77大畠(71)熱海優勝旅行野球拳優勝
87匝瑳(60)珍しいお名前大賞
96坂本(51)最高放課後出席率、最多投球数、最多打点
※①次は和歌山。湯浅の醤油を持ち帰って欲しい。
※②投球直後の<声>を疑問視する輩があり7月の監督会議で決議されてしまう。
BOLD
予想ポジション

43森﨑 敬一
21鴨下 誠

65藤平 篤宏
99須藤 聡之

23ヤン イル
53金丸 和彦

71後藤 洋一郎
2斉藤 大作

24大沢 徹
23ヤン イル

21鴨下 誠
43森﨑 敬一

99須藤 聡之
66杉本 竜治

56吉村 成哲

90渡辺 秀明
41西村 均

待ちに待った2026シーズンも間もなく開幕。まずは番記者Dからチーム紹介をするゼィ。
このメンバー既に決起集会を済ませモチベーション爆アゲで優勝する気マンマンらしいゼィ。
投げてヨシ、打ってヨシ、守ってヨシ、走ってヨシ、監督はヨシ、5拍子揃っているゼィ。
核弾頭大沢の出塁率、扇の要藤平の参加率、大砲ヤンの子守率、ベテラン金丸の回復率、おしゃべり杉本の三振率、これらがこのチーム優勝のキーになると予想だゼィ。※藤平選手の本音はコッチ(体脂肪率)だゼィ。

Captains
予想ポジション

39鈴木智信
88久保田豊男

27長田智直
57武藤規正

88久保田豊男
54東寿明

36成合信吾
94水野秀導

6下温湯光司
36成合信吾

47中野文人
6下温湯光司

30小林雄
46柴田進

57武藤規正
30小林雄

81竹谷直輝
60木川文弘

「俺たちCaptains! チーム全員キャプテンや!!」

監督の中野文人が掲げるこのモットーの意味は正直分からないが、投打のバランスの取れたこのチームに皆が愛着を持ち始めていることは間違いない。

攻撃面では、昨シーズン2年連続3回目の得点王に輝いた下温湯光司を中心に、「Captain of Captains」の武藤規正(OPS1.144)、出塁率4割を超える柴田進が中軸を固める。さらに、球歴50年の新人・成合信吾もオープン戦で調子を上げてきており、大爆発を予感させる。

昨シーズン25盗塁で盗塁王を獲得した下温湯、18盗塁で3位となった中野に加え、48歳にして新人扱いされて張り切る小林雄も走る気満々。機動力でも相手をかく乱する。

守備では、昨シーズン10勝を挙げ、勝率は驚異の0.769だった鈴木智信が絶対的なエースとして君臨。力のある速球が持ち味の久保田豊男も安定したマウンドさばきを見せる。さらに、3年目を迎える竹谷直輝の左腕に急成長の兆しがあり、投手層の厚みは試合を追うごとに増していく可能性がある。

捕手陣は、昨シーズン優勝監督の長田智直を筆頭に、下温湯、久保田、武藤と頼れる選手たちが揃う。野手は、堅実な守備が持ち味の東寿明、どこでも守れるユーティリティプレイヤーの水野秀導、軽快なフットワークの中野、少年野球の指導者経験を持つ成合らが、がっちりと支える。

そして、チームの精神的支柱となるのが83歳の木川史弘だ。彼のはつらつとしたプレーを目の当たりにすれば、誰も年齢を言い訳にした怠慢プレーはできない。

監督の中野は「最後に笑えるチームになりたい」と語る。しかし、Cチームが波に乗れば私たちは1年中笑っていられるだろう。

Diamonds
予想ポジション

76宍戸 仁

48氏家 一茂
10嶋村 俊哉

98大代 秀夫
64釣部 義之

26佐藤 優
63金丸 和弘

0秋月 俊英
26佐藤 優

68山田 陵
0秋月 俊英

13清水 治朗
53玉田 慎二

42山本 実
63金丸 和弘

91松尾 大
28桐山 賢一

今年のDは、打ち勝つチームです。クリーンナップが二つある打線。上位も下位も得点力があり、破壊力抜群の超重量打線です。

山本実(OPS.862)の積極的な走塁と一瞬で流れを変える機動力。氏家一茂(打率.429/出塁率.484/盗塁11)の圧倒的出塁力とスピード。この二人が出て走り、流れを一気に加速させます。

その攻撃を支えるのが、佐藤優(打率.368/OPS.981)の高い打撃技術と安定感、 そして宍戸仁(塁打数14/本塁打1)の長打力と一発の怖さ。宍戸はエースでありながら、打席でも流れを引き寄せられる存在です。

中心はもちろん、三冠王・山田陵(打率.550/20打点/OPS1.690)。リーグ屈指の破壊力で試合を決めます。

ムードメーカー秋月俊英(出塁率.390/三振2/得点13)。高い出塁率でチャンスを作り、三振が少なく流れを切らない。出ればホームに還る存在です。ベテランでは、釣部義之(打率.364/得点圏.800)の勝負強さ。嶋村俊哉(出塁率.333/三振1)の確実性と役割遂行力。出場が安定すれば、打線の厚みはさらに増します。

ケガ明けの清水治朗(出塁率.355)の出塁力と強肩、玉田慎二(打率.300/OPS.873)のパンチ力もポイントです。桐山賢一(出塁率.389)は選球眼と役割遂行力。金丸和弘は新人らしい思い切りがあり、台風の目になる存在。松尾大(OPS.874)は勝負所での強さ。大代秀夫は堅実な守備。それぞれに覚醒の予感があります。

投手陣は、宍戸仁(防御率2.86/WHIP1.36)が軸。今季最大の鍵である二番手投手問題も、嶋村・松尾・氏家の状態は良好です。特に松尾のライジングストレート、嶋村の無回転ストレートは、今季の大きな武器になりそうです。

頂点を目指す準備は整いました。点を取られても、それ以上に取り返す。守るより、打つ。一人ひとりが主役! 輝き続けるDiamonds. Power of One!

Echo United
予想ポジション

18宍戸 敏和

12東岡 徹

52久保田 浩明
86佐藤 令

61川島 大
90数見 貞男

97ジョン

58齋藤 亘

44黒岩 徹
67荻山 慎一

33堀野 武
45鳥井 修

73河村 和宏
51平澤 慧一郎

With all the pre-season games completed, it's time to take a look at what E-Team brings to the 2026 season.
Led by First-Year manager, Higashioka San, E-Team has an intriguing blend of youth and experience, as well as speed and skill. Strong starting pitching, defensive flexibility, and opportunistic batting will be how the E-Team goes about winning games.
Shishido San will lead the team from the mound. One of the greatest pitchers in Tokyo Comets history, he will look to continue his mastery of the strike zone. 8 wins shy of a career total of 120, Shishido is consistently one of the league leaders in starts, complete games and strikeouts.
Behind the plate, Higashioka San provides a great catching partner to Shishido San. With his understanding of the opponent’s batters, rock-steady defense, and ability to call the right pitch, E-Team’s battery is one of the strongest in the league. Higashioka San will also be looked upon the lead the team with power batting.
Making up the starting infield, Kubota San, Saito San, Kawashima San and John give the team a strong and experienced set of gloves and arms.
Coming off a Championship last season, Kubota San anchors the infield with a glove that never fails to find the ball. A batting average of .429 and an OPS of 1.131 makes him one of the best 1st baseman in the league.
At 2nd base, both Kawashima San and Kazumi San, will provide verteran leadership, great glove work, and timely hitting with a career combined total of 470 hits!
Second-year player, Saito San will start often at shortstop, expected to add both a great glove and arm to the most difficult position in the infield.
John will start at 3rd base, with his career batting average of .342 over ten seasons, will use his strong throwing arm to gun down any batter that hits the ball to his corner of the infield.
In the outfield, Horino San will begin at Centerfield, standing between a combination of Ogiyama San, Kuroiwa San and Kawamura San.
Ogiyama San will be looking to return to form after a strong preseason, with a goal to hit .300 this year. Horino San will be building off a great rookie season where his OPS was .990. Kuroiwa San enters his 12 year as a Comet, and will use his strong throwing arm to disuade any runners from advancing on the basepaths. Kawamura san, another 2nd year player, will be using his rookie season to build upon, hoping to use his youth and speed to shore up an already solid outfield.
Coming off the bench will be Hirasawa San, Sato San and newcomer, Torii San. All are expected to provide leadership, experience, and help with their bats and gloves. Hirasawa san is entering his 23rd season, and brings his .293 career batting average to the plate each time he plays. Sato San will be used in the infield, adding a very good bat to the team. Torii San will be our rookie, having not played any Comets games yet.
We are all excited to see what he can do on the baseball field!

プレシーズンゲームをすべて終え、いよいよEチームが2026年シーズンにどのような戦いを見せるのか、展望する時が来た。

就任1年目の監督、東岡さんに率いられるEチームは、若さと経験、そしてスピードと技術が融合した、非常に魅力的なチーム構成となっている。強力な先発投手陣、柔軟性のある守備、そしてチャンスを確実にものにする勝負強い打撃――これがEチームの勝利の方程式である。

チームをマウンドから牽引するのは宍戸さん。東京コメッツ史上屈指の名投手の一人であり、その卓越した制球力は今季も健在だろう。通算120勝まであと8勝に迫り、登板数、完投数、奪三振数で常にリーグ上位に名を連ねる存在である。

その宍戸さんとバッテリーを組むのが東岡さん。相手打者への深い理解、安定感抜群の守備、そして的確な配球で、Eチームのバッテリーはリーグ屈指の強さを誇る。さらに東岡さんには、長打力でチームを引っ張る役割も期待されている。

内野のスターティングメンバーは、久保田さん、斎藤さん、川島さん、そしてジョン。堅実な守備力と強肩を兼ね備えた、経験豊富な布陣である。昨季チャンピオンに輝いた久保田さんは、打球を確実にさばく安定した守備で内野の要を担う。打率.429、OPS1.131という成績は、リーグ屈指の一塁手であることを物語っている。二塁は川島さんと数見さんが担い、ベテランのリーダーシップ、堅実な守備、そして勝負強い打撃でチームに貢献する。二人の通算安打数は合わせて470本に上る。2年目の齋藤さんは主に遊撃を守り、内野で最も難しいポジションにおいて高い守備力と強肩を発揮することが期待される。三塁を守るジョンは、10シーズンで通算打率.342を誇る好打者。強肩を生かし、三遊間に飛んだ打球を次々とアウトにしていく。

外野では堀野さんが中堅に入り、荻山さん、黒岩さん、河村さんとともに守備を固める。荻山さんは好調だったプレシーズンの勢いをそのままに、今季は打率3割を目標に掲げる。堀野さんはルーキーイヤーにOPS.990を記録する活躍を見せ、さらなる飛躍が期待される。コメッツ12年目の黒岩さんは、その強肩で走者の進塁を阻止する存在だ。2年目の河村さんは、持ち前の若さとスピードで、すでに安定感のある外野陣をさらに引き締める。

ベンチからは平澤さん、佐藤さん、そして新加入の鳥井さんが出場する予定である。いずれも経験とリーダーシップを備え、打撃と守備の両面でチームに貢献する存在だ。23年目のシーズンを迎える平澤さんは、通算打率.293を誇る安定した打者。佐藤さんは内野のユーティリティとして起用され、打撃面でも戦力となる。ルーキーの鳥井さんは、まだコメッツでの出場経験はないが、その活躍にチーム全員が大きな期待を寄せている。

2026年、Eチームの挑戦がいよいよ始まる。

FIGHT1PATHU
予想ポジション

89高島 昭治
3清水 誠

46宮出 健太郎
29馬目 大輔

7星野 一美
83伊藤 進

9川嶋 歩
19石井 啓之

37江口 忠宏
55塩山 大

3清水 誠
46宮出 健太郎

62野田 祐二
40丸山 正太

70春原 貴幸
55塩山 大

72吉田 利哉
62野田 祐二

守備はエース高島選手と強肩強打の捕手宮出選手を中心に堅守で確実にアウトを重ねていくスタイル。

打撃は昨年打率・得点圏打率4割超えの春原選手を中心に上位は昨年打率3割超えの高島選手、宮出選手、清水選手、塩山選手が前後を固め、下位にも選球眼が良い選手、出塁率が高い選手、小技が上手い選手、一発長打がある選手等が控えるメンバーで、どうオーダーを組むか馬目監督の手腕に期待が掛かる。

序盤でリードを取って優位にゲームを進める「先行逃げ切り」型のチームです。

Get Wild
予想ポジション

84柴田 陽一
79葛谷 優彦

95長島 圭太
99上村 進一

79葛谷 優彦
7滝沢 和彦

14安見 信二
32本中野 貴

50円谷 健一
84柴田 陽一

80金井 悠太
95長島 圭太

12前崎 義博
75水戸部 うたり

35中村 徳史

99上村 進一
26近藤 福仁

Gチーム【Get Wild】は、隙のない全員機動力野球(全力疾走)、走って1点をもぎ取っていくチームです。(試合前全体ストレッチではジャマイカストレッチを取り入れている)笑

走塁では、35中村・80金井・75水戸部、走塁のスペシャリストがどれだけ出塁するかです。

打撃では、84柴田・99上村・95長島・79葛谷が走者をどれだけ返せるかです。他にも、粘り強く打撃が出来る7滝沢・12前崎・14安見・26近藤・32本中野・50円谷の出塁率がカギを握るだろう。

守備では、センターラインが固定され、その他どこでも守れるユーティリティプレーヤーが多くいるのが大きいだろう。特に名前を挙げておきたい選手はキャッチャー95長島。他チームは盗塁不可能だろう。

投手では、84柴田・79葛谷の2枚看板の他に95長島・99上村と合計4投手がおります。中盤から後半戦に向けて、他チームにとってはかなり脅威になるだろう。