5月31日の試合で次の記録が達成されました。おめでとうございます。
E12東岡徹選手 - 通算50四死球(140人目)
Diamondsは“氷狼のラストエンペラー”D53玉田が2回を無安打に封じて流れを呼び込むと、後を受けたD76宍戸仁も気迫の投球でFIGHT1PATHU打線を封じ込み、F89高島との真っ向勝負で4回表まで両軍スコアボードにゼロを刻み続けた。そして迎えた4回裏、均衡を破ったのはDハイパーバトル打線だった。D48氏家が意表を突くセーフティーバントで出塁して狼煙を上げると、D26佐藤優、D68山田陵が続いて無死満塁の大チャンスを演出し、ここで静寂のダークホースD63金丸弘が走者一掃の3点タイムリー二塁打を右中間へ叩き込み、この回一挙4得点で主導権を掌握。5回裏にはD42山本実が二塁打で好機を作ると、D48氏家が死球でつなぎ、D26佐藤優がタイムリー二塁打を放って追加点を奪取、さらにD68山田陵の遊ゴロの間にも加点してリードを広げ、FIGHT1PATHU打線はわずか2安打と沈黙し、6回裏には押し出し四球でダメを押し、最後はD76宍戸仁が1安打無失点の快投で締めくくり、Diamondsが7-0で堂々の完封勝利を飾った。
ヒーローインタビューは先発で好投のD53玉田選手
――ナイスピッチングでした。
「ありがとうございます。先に流れを作ることだけ考えて投げました。」
――最近は“氷狼のラストエンペラー”と呼ばれていますね。氷のような冷静さと狼のような闘志を持ち、普段はラストバッターとして最後まで繋ぐ男という意味も込められています。
「いや、少し照れますね(笑)。でもそう呼んでもらえるのはありがたいですし、その名前に負けないように最後まで諦めずにプレーしたいと思います。」
――試合を振り返ってください。
「高島さんも素晴らしかったですし、どちらが先に流れを掴むかの勝負でしたね。打線がしっかり援護してくれて助かりました。」
――ファンへ一言。
「チームみんなで掴んだ勝利です。また次も頑張ります。応援ありがとうございました。」
6回表1死 F55塩山の反撃の狼煙になる予定だった左前安打!(動画)今期初!!!初回をゼロに抑えたGチーム。その裏、1・2番の出塁、守備の乱れもあり、2点を先制する。2回表に1点を返され1点差になるが、3回裏2番水戸部選手が出塁し、3番長島選手レフトへ大きな2塁打を放ち追加点。その後、柴田投手が粘り強くEチームを0に抑えて勝利! 今日の試合も痺れる試合だった! このままの勢いで連勝したいところだ!
本中野監督 勝利監督コメント
「今シーズン10試合目にして初の初回無失点! いつもの雰囲気との違いを感じつつ、バッテリー中心とした皆さんの活躍で、またまた僅差の試合を勝ちきれました。早いもので前半戦も次戦から最終月。前半ラストスパートを楽しみながら一戦必勝で望みます!」
柴田投手 ヒーローインタビュー
「前の試合は、嫌なドロー結果、この日は優勝戦線に残るには、絶対に負けられない戦い。開幕から全試合初回に失点を許していましたが、今シーズン初失点を防ぎ、なんとか波に乗れる事が出来ました。展開も早く、7回フルイニングでゲームセットでしたが、未だ時間も余っており、両チームとも締まったナイスゲームでした! I'll definitely win next time too!!」
長島選手 ヒーローインタビュー
「初回はじめて無失点で進めて本来であれば完封も...というところで自分の送球ミスでの失点。外野フライタッチアップできず得点を逃す。合計マイナス2点でありどちらも柴田投手にとってのマイナスとなってしまいました。自身で1点は上げれたもののトータルではマイナス。次の試合からはプラスにできるよう頑張ります。」
3回表無死 1948年生まれE90数見の全力疾走内野安打!生けるレジェンドの快走ぶりに刮目せよ!!(動画)
3回裏無死2塁 G95長島が豪快の2塁打で貴重な追加点を挙げる!(動画)前回、11対2と大敗を喫したAに対し雪辱に燃えるCaptains。しかし、この日のAの出場者は8人。助っ人を借りての試合となった。初回、Aのエース坂本の制球が定まらず、3連続四死球でいきなりノーアウト満塁のチャンスを迎える。しかし、ここからAが固い守備を見せ、2連続で内野ゴロをホームで刺し、Cの得点はワイルドピッチによる1点にとどまった。2回裏、今度はAがデッドボールからチャンスを作り1点を返す。なおもワンナウト満塁の場面で9番59本橋がレフト方向に鋭い当たり。内野の頭を越えると思われたがショート下温湯がジャンプ一番!見事につかみ取り、ダブルプレーでピンチを脱する。試合の流れを引き寄せたに見えたが、Aは4回、33藤原のタイムリーなどで2点を加え、2対3とリードを奪う。しかし、この日のCは試合をあきらめなかった。6回、39鈴木が意地のヒットで出塁すると、ここでも1番下温湯がセンター前で続き、続く2番、3番の内野ゴロの間に2人が相次いでホームイン。再び4対3と逆転を果たす。最後はエース鈴木がきっちりと試合を締め、Cは引き分けを挟んで2連勝。順位を4位に上げた!
2回裏1死満塁 ショートC6下温湯のスーパーキャッチでピンチ脱出!!(動画)
4回裏無死2塁 A33藤原の12塁間を抜くタイムリーヒットで同点に!(動画)